2015年10月17日
2015夏休み in 北海道 ② 8/19
2015年夏の北海道キャンプの旅 その2です。
8/19 美笛キャンプ場をお昼頃出発して、向かうはニセコ方面です。
ママてんとうが乗馬をしたいと言っていたので
乗馬に挑戦します。
と、その前に
お昼ご飯にしようということに。
途中にあったレストランに立ち寄ると、
そこはソーセージのお店でした。
名前は、
うーんと、
忘れた・・・
でも、
でてきたソーセージは忘れられないほど絶品でした。
トマトの入ったソーセージ、
豆の入ったソーセージ
一口噛むと、
パリッと皮が弾けて、
中からジューシーなたねが飛び出してきます。
トマトの練りこんだたねは水っぽくなりがちと思われますが、
全く水っぽくなく、
肉の旨みにトマトの酸味が加わって、
本当に美味かった。
皮はパリッと弾けるのに、
口の中で全然残らないのです。
こんな美味いソーセージは初めて。
そして、ここのマスターがそれはそれはいい人で、
ソーセージの話がしたくて仕方がないオーラを全身から発していました。
仕方がないので、
ちょっと、その辺のスウィッチをいれてあげたところ、
ソーセージ愛の話が止まらなくなり、
ついには、
ソーセージ作りを体験させてやるということに。
それでもって、
食事後にソーセージ教室が始まりました。
それがこのマスター

塩漬けの腸です。

この腸もこだわりがあるようです。

内容は
忘れた・・・
理解不可能なピース

水を通して塩抜きします。

みんな興味津々

水が入るとこんな感じ

いよいよたねを注入します。

もちろんたねにもこだわりがあります。
肉の種類やら、温度もかなり低温でやらないといけないようです。

注入したとこの写真がないけど、
いきなり出来上がり。

真ん中てんとうも挑戦します。

ふ~~~~~ん にゅう~~~!

もう、むりぃーーーー!!!!

お兄ちゃんてんとうは余裕。

この、クルッと回すのがコツがいるらしい。

お~、上手にできてるねぇ

真ん中てんとうも、できたね。

末っ子てんとうはできるかな?

マスターに手伝ってもらって、ちゃんとできました。

お上手ぅ~。
茹でるときに浮いてこないように、こんな感じでまとめるそうです。

おっ!お兄ちゃんてんとう、いい顔してるね。

いよいよ茹でますよ。

温度は70度で

23分

ちゃんとチェックしろよ~

この牛乳も美味かったな

殺菌温度にもこだわってました。
私も仕事がらこだわりを持ってやっていますが、
こだわりって大事なんだなぁとつくづく痛感した次第であります。
食べましょう!

軽く炒めても美味しいです。

ペロッとたいらげました。

手作りのソーセージって、
こんなに旨いんですね。
今度はお家や、キャンプで挑戦してみよう。
簡単な道具を買ってしまいました。
でも、
このお店、近々閉めてしまうそうです。
もともと趣味で始めたソーセージ作りだったそうですが、
ドイツまで修行に行って、
このお店をだすまでになったということです。
でも歳をとってきて、
体力的にきつくなってしまったとおっしゃってました。
こんなにこだわったソーセージ
残念ですねぇ。
帰りに、もう使わないからと、燻製用の肉をひっかけるフックをいただきました。
あっ、個人的に連絡先教わっておけばよかった。
もう、2度と会えないんだろうなぁ。
一期一会だな。
そんなこんなで、
今回の目的地の乗馬クラブへ
K2stableさんに到着。
テンガロンハットをかぶって、気分もあがります。

今回、お世話になる馬たち

本物の馬の大きさにびっくりしながらも、
こわがらずにヾ(・ω・*)なでなで

お馬さんたちの名前は
みんな山の名前がついていました。
アイガーに
剣に
マナスルに、
えっと、
なんだっけかな。
富士山はいなかったな。
筑波山もいなかった。
それぞれ乗る馬にごあいさつ

よろしくたのむな

ここで乗馬の基礎を習ってから、ちょっとした丘の上まで登って帰ってくるコースです。

末っ子てんとうは流石に一人で馬を扱うのは無理なので、綱で引いてもらいます。

でも、いっちょまえに一人で乗っています。

お兄ちゃんてんとうもかっこえぇね

見よ!この真ん中てんとうの真剣な顔を。

では、丘のほうへGO!

一度に4頭の馬しか用意ができなかったとのことで、
ママてんとうとパパてんとうは順番に乗ることに。
カウガール!!!

丘の上での記念撮影

気持ちよかったみたい。

一番喜んでいた真ん中てんとう

乗馬がしたかったママてんとうも満足かな?

おつかれさまって、なでなで。

雲行きも怪しかったけど、なんとか青空の下、乗馬ができました。

帰り道

途中、丘を下るときに
ママてんとうの馬が草を食べようとして首を下げたために
ママてんとうは前につんのめりそうになってました。
危ない危ない。



さて、次はパパてんとうの番。
足が届くか不安でしたが、

鐙は長さ調節できるらしい。
こんな感じで丘に向かいます。

子供たちは2周目

最後に馬たちにお別れを

一番別れたがらなかった真ん中てんとうの写真がピンボケしてしまった。
ごめん、真ん中。
ありがとね

本当にいい子たちでした。

本日のメインイベントの乗馬を終え
途中、食材を買い込んで
今日の宿泊地
ニセコサヒナキャンプ場に向かいます。
いつものことながら、
キャンプ場の看板の写真やセンターハウスの写真はなく、
いきなり夕食
暗闇の中、秋刀魚を焼きました。
焼けたんだかどうだかはっきりしないまま、
いただきました。

旨し!
安定の美味さです。


お土産にもらってきた手作りソーセージも焼いて

このプチトマトとブロッコリーも美味かった。

本当に北海道の野菜は美味い。
長いレポになってしまいましたが、その2はおしまい。
その3に続く。
8/19 美笛キャンプ場をお昼頃出発して、向かうはニセコ方面です。
ママてんとうが乗馬をしたいと言っていたので
乗馬に挑戦します。
と、その前に
お昼ご飯にしようということに。
途中にあったレストランに立ち寄ると、
そこはソーセージのお店でした。
名前は、
うーんと、
忘れた・・・
でも、
でてきたソーセージは忘れられないほど絶品でした。
トマトの入ったソーセージ、
豆の入ったソーセージ
一口噛むと、
パリッと皮が弾けて、
中からジューシーなたねが飛び出してきます。
トマトの練りこんだたねは水っぽくなりがちと思われますが、
全く水っぽくなく、
肉の旨みにトマトの酸味が加わって、
本当に美味かった。
皮はパリッと弾けるのに、
口の中で全然残らないのです。
こんな美味いソーセージは初めて。
そして、ここのマスターがそれはそれはいい人で、
ソーセージの話がしたくて仕方がないオーラを全身から発していました。
仕方がないので、
ちょっと、その辺のスウィッチをいれてあげたところ、
ソーセージ愛の話が止まらなくなり、
ついには、
ソーセージ作りを体験させてやるということに。
それでもって、
食事後にソーセージ教室が始まりました。
それがこのマスター

塩漬けの腸です。

この腸もこだわりがあるようです。

内容は
忘れた・・・
理解不可能なピース

水を通して塩抜きします。

みんな興味津々

水が入るとこんな感じ

いよいよたねを注入します。

もちろんたねにもこだわりがあります。
肉の種類やら、温度もかなり低温でやらないといけないようです。

注入したとこの写真がないけど、
いきなり出来上がり。

真ん中てんとうも挑戦します。

ふ~~~~~ん にゅう~~~!

もう、むりぃーーーー!!!!

お兄ちゃんてんとうは余裕。

この、クルッと回すのがコツがいるらしい。

お~、上手にできてるねぇ

真ん中てんとうも、できたね。

末っ子てんとうはできるかな?

マスターに手伝ってもらって、ちゃんとできました。

お上手ぅ~。
茹でるときに浮いてこないように、こんな感じでまとめるそうです。

おっ!お兄ちゃんてんとう、いい顔してるね。

いよいよ茹でますよ。

温度は70度で

23分

ちゃんとチェックしろよ~

この牛乳も美味かったな

殺菌温度にもこだわってました。
私も仕事がらこだわりを持ってやっていますが、
こだわりって大事なんだなぁとつくづく痛感した次第であります。
食べましょう!

軽く炒めても美味しいです。

ペロッとたいらげました。

手作りのソーセージって、
こんなに旨いんですね。
今度はお家や、キャンプで挑戦してみよう。
簡単な道具を買ってしまいました。
でも、
このお店、近々閉めてしまうそうです。
もともと趣味で始めたソーセージ作りだったそうですが、
ドイツまで修行に行って、
このお店をだすまでになったということです。
でも歳をとってきて、
体力的にきつくなってしまったとおっしゃってました。
こんなにこだわったソーセージ
残念ですねぇ。
帰りに、もう使わないからと、燻製用の肉をひっかけるフックをいただきました。
あっ、個人的に連絡先教わっておけばよかった。
もう、2度と会えないんだろうなぁ。
一期一会だな。
そんなこんなで、
今回の目的地の乗馬クラブへ
K2stableさんに到着。
テンガロンハットをかぶって、気分もあがります。

今回、お世話になる馬たち

本物の馬の大きさにびっくりしながらも、
こわがらずにヾ(・ω・*)なでなで

お馬さんたちの名前は
みんな山の名前がついていました。
アイガーに
剣に
マナスルに、
えっと、
なんだっけかな。
富士山はいなかったな。
筑波山もいなかった。
それぞれ乗る馬にごあいさつ

よろしくたのむな

ここで乗馬の基礎を習ってから、ちょっとした丘の上まで登って帰ってくるコースです。

末っ子てんとうは流石に一人で馬を扱うのは無理なので、綱で引いてもらいます。

でも、いっちょまえに一人で乗っています。

お兄ちゃんてんとうもかっこえぇね

見よ!この真ん中てんとうの真剣な顔を。

では、丘のほうへGO!

一度に4頭の馬しか用意ができなかったとのことで、
ママてんとうとパパてんとうは順番に乗ることに。
カウガール!!!

丘の上での記念撮影

気持ちよかったみたい。

一番喜んでいた真ん中てんとう

乗馬がしたかったママてんとうも満足かな?

おつかれさまって、なでなで。

雲行きも怪しかったけど、なんとか青空の下、乗馬ができました。

帰り道

途中、丘を下るときに
ママてんとうの馬が草を食べようとして首を下げたために
ママてんとうは前につんのめりそうになってました。
危ない危ない。



さて、次はパパてんとうの番。
足が届くか不安でしたが、

鐙は長さ調節できるらしい。
こんな感じで丘に向かいます。

子供たちは2周目

最後に馬たちにお別れを

一番別れたがらなかった真ん中てんとうの写真がピンボケしてしまった。
ごめん、真ん中。
ありがとね

本当にいい子たちでした。

本日のメインイベントの乗馬を終え
途中、食材を買い込んで
今日の宿泊地
ニセコサヒナキャンプ場に向かいます。
いつものことながら、
キャンプ場の看板の写真やセンターハウスの写真はなく、
いきなり夕食
暗闇の中、秋刀魚を焼きました。
焼けたんだかどうだかはっきりしないまま、
いただきました。

旨し!
安定の美味さです。


お土産にもらってきた手作りソーセージも焼いて

このプチトマトとブロッコリーも美味かった。

本当に北海道の野菜は美味い。
長いレポになってしまいましたが、その2はおしまい。
その3に続く。
Posted by 五星てんとう at 21:58│Comments(0)
│北海道
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